FF14開始を迷っている人へ-思っているより怖くない「ぼっち光の戦士」-

5/10よりぼっち光の戦士はじめました。
なんだか冷やし中華みたいですね。

実は私、FF14に興味を持ってからいざプレイするまでに、なんと1年半かかりました。

長い!長いです!

そんなMMO初心者かつチキンな私から、今からやっても大丈夫なのかなと不安に思っている方へ、実際にプレイして感じたことを伝えたいと思います。

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FF14に興味を持ったきっかけは?

普段はペルソナを中心に、年に2、3本プレイするくらいのゆるゲーマー。

そんなオンラインゲーム未経験者の私が、FF14に興味を持ったきっかけはTwitterのRTで偶然流れてきた「光のお父さん」でした。

管理人のまいでぃーさんの語り口が臨場感たっぷり。さらにはお父さんへの幼いころのエピソードに切ない気持ちになったりゲームブログの記事に留まりません。

プレイ動画を見たりゲームブログを訪れたりする習慣がないので、ゲームというよりはドキュメンタリーやドラマを見ているような感覚でした。

プレイ開始まで1年半、何が気がかりだったのか?

光のお父さんに出会ったのが約1年半前。

それからほぼ毎日ブログを訪問しているにも関わらずなぜすぐ始めなかったのかというと、オンラインゲーム(MMO)に対してとてつもないハードルの高さを感じていたからなんです。

ゲームは、現実と切り離してひとりの世界でのんびりやりたい。

一方で、私が抱いているMMOのイメージは自分ひとりの都合ではゲームを進められない、古参に煙たがられそう、人間関係がギスギスで疲れそうなどなど。

プレイヤー一人一人が生身の人間ゆえに起こってしまう、仕方ないけれどもモチベーションに関わるマイナス面。

リラックスして自分のペースで進めたい私にとって、気になっているのに二の足を踏み続ける原因でした。

エオルゼアに降り立つきっかけもまた「光のお父さん」

そんな思いを抱きつつも憧れを捨てきれず日参しているうち、先日ついに光のお父さんが最終回を迎えました。

壮大な親孝行に胸を打たれつつ、どこかに感じる寂しさ。

合わせて、自分も同じ世界で旅をしてみたいという期待と高揚感が日を経るごとにむくむくと。

さらに、友人が久々にFF14を再開し楽しそうにプレイしていることや、

最初からパーティーを組むのかと思いきや、序盤(レベル15付近まで)は一人でも問題なく進められると聞いたこと。

ここだ!というタイミングのいいアドバイスが追い風になり、ようやくエオルゼアに降り立ちました。

始めて1週間、感想は?


平日に2時間、休日は5時間、1週間プレイしてレベル22、ID(パーティーでプレイするダンジョン)は3つめのカッパーベル銅山クリアまでいきました〜

一言でいうと、楽しい!

グラフィックは綺麗だし、好きなキャラクターを作れるのがこんなにもモチベーションアップになるとは思いませんでした!

常に好きなキャラが目の前にいるわけですから、自然とやる気が高まります。

他にも、街中にいる人が次々変わっていくところも新鮮!
周囲の服装を見て、いつか自分も着てみたいなんて思ったり。

メインストーリーを進めていくうちに自然に操作の知識がついていく

初心者ながらもメインストーリーをやりつつ、合間に依頼をこなすことで操作や進め方が自然に身についていきます。

ネタバレが嫌なので事前に調べることなく飛び込みましたがさくさく進められています。
(チキンなのでダンジョンだけネットで調べましたが、調べなくても進められる難易度です♪)

特に印象に残っているのは最初のダンジョン!

他のプレイヤーがベテランばかりで、就活の面接の数倍も緊張していた中とても優しくしてくださりました。
クリア後シャンパンをあけてくださる方もいらっしゃり、本当に嬉しかった!

これからも残り続ける幸せな初IDの思い出。
感謝してもしきれません。ありがとうございました!

でもやっぱり、中には優しくないプレイヤーもいます

3つ目のダンジョンの時に、初見と伝えていましたがどんどん突き進んでいくタンクに当たってしまいボス戦で締め出されてしまい…

ずーんと落ち込んでいましたが、友人に聞くと「そんなプレイヤーもいるにはいるが、ほとんどは1つ目のダンジョンのような親切な方が多い」とのこと。

こういう時には自分ばかり責めがちですが、気が楽になりました。

序盤でこういう目に遭いたくない!という方には、2つ目のダンジョンからはパーティーをCF(自動マッチング)ではなく募集で行う方法もあるので大丈夫。

そんなこんなで早々に嫌なめにも遭いましたが、自分がどんなふうにダンジョンをクリアしていきたいのか方向性を決めることが出来たのでかえってよかったと思います。

プレイ環境はPS4

キーボードがあればチャットができるので便利ですが、序盤はなくても大丈夫です。

コントローラーのボタンを押すだけで「初見です」「お願いします」など簡単なあいさつを出すことが出来ます。

「右を受け持ちます」と言ってくれた時はジャンプして意思表示をしたりと、キーボードなしでも進められるので周辺機器面も心配いらず。

キーボードを買うのは、トライアルから製品版に切り替えるタイミングなど本格的にやると決めてからでも遅くありません。

悩むより気軽にプレイしてみた方がいいよ!


一年半迷っていたわけですが、今思うとあんなに尻込みする必要はあったのだろうかと思ってしまうくらいに満喫しています。

トライアル期間が14日あり、少しくらい間が開いても製品版へキャラクターが引き継げるので、考えるより気楽にプレイをオススメします♪

素敵なエオルゼア生活を!

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